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BPA Jr.Leaders Club 第一回大会

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「中高生×ビジネス」セミナーイベント

6月1日(日)錦糸町駅から徒歩3分の墨田区総合体育館会議室にて「中高生×ビジネス」セミナーイベントが開催されました。テスト前であったり、文化祭行事などが間近であったにも関わらず参加した方など皆さん意識の高い高校生となりました。イベントではBPA理事長の基調講演や2020年を考えるディスカッションなどすべての部において白熱したセミナーでした。今回はその様子と感想をこちらで紹介させていただきます。

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BPA理事長 伊藤淳氏の基調講演
BPAの理事長である伊藤氏に基調講演を行って頂きました。
参加した中高生もうなずきながら、非常に熱心に聞いていました。
ビジネスに長い間携わってこられた伊藤氏のお話はビジネスについて考える貴重な機会になったことでしょう。

 

2020年を考える

参加者が各5名ほどのグループに分かれ、ディスカッションを行いました。
テーマは「2020年に成長している産業」
参加者は初対面ながら活発な意見交換を行っていました。
最後には全てのグループがそれぞれの意見を発表しました。ディスカッションの時間が短かったにも関わらず、どれもよく考えられた素晴らしい意見でした。

 

後日届いた感想文を掲載致します。

慶應義塾高校2年 川野辺智仁

今回のイベントで私は高校生の可能性というものを感じることができました。
というのも私たちは今回、短い時間でしたが2020年に大きくなるであろう分野について話し合いました。初対面の者同士の話し合いだと言うのに、驚くほど新しい意見やアイデアがたくさん出ました。
また、それらには高校生だからこそ考えついたのであろうものも多くあり、高校生の可能性と高校生が社会進出する価値を実感しました。
アイデアが枠にとらわれず、行動力もあり、その上自由な時間もある、それが高校生だと思います。
その高校生が社会で活躍できるシステムさえあれば、より一層日本を柔軟で勢いのある国にすることができると確信しています。
そんなシステムをみんなで作っていきたいです。

慶應義塾志木高等学校3年 友野雅樹

私は今回のイベントで『ビジネス』というものへ考えさせられました。今までは『ビジネス』というと堅苦しく、難しい言葉で私たちとは全く無縁の存在だと思っていました。しかし、それは大きな間違いであると知りました。「『ビジネス』というのはやりたい事の延長線上にある」という話が強く印象に残っています。自分の興味のあることをビジネスにつなげていくということは労働の最大の目的とも言えます。しかし、社会人であれば生活を維持するためにもお金を稼ぐことが必要となってきます。そう考えると社会人になってから趣味をビジネスにするというのはリスクも高く、確実なリターンも見込めない為に難しいものとなってしまいます。
ここで金安さんの「学生のうちは失敗しても大丈夫である」という言葉が心に響きました。私たち高校生は親のもとにいる限りほとんどの場合においてお金の問題を気にする必要はありません。この言葉から趣味や興味があることを『ビジネス』につなげる基盤を作ることにはリスクを抱えている大人よりも私たちのほうが適していると思いました。
これらのことは普段何気なく学校生活を送っているだけでは考えることすらありませんでした。『ビジネス』といものを教えてくれたこのイベントは私の高校生活において大きな一歩になりました。

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Author: nakagawa

BPA Jr.Leaders SIS担当、中川です!

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